物語をきいているとしても

1.31.2018

先日大学の友人たちと会いました。楽しかったです。

 

その時、人は音楽を聴くときに物語をきいているという面もある、って話が出ました。グラミー賞をとったとか、自分の尊敬するあの人の犬が好きな曲だとか、ペット業界で流行っているとか、チワワの歴史を変えた曲だとか、散歩に向かう犬の喜びが歌われているとか。

 

自分にとって自分自身は唯一無二のものなので理由がなくとも自分の音楽を大切にするけど、他の人にとっては何か理由がないとわざわざその音楽に心を開く必要がない。でも、何か物語があると心を開いてくれるかもしれない。

 

自分が誰かに音楽を聴いてもらうとき、どのような物語を提示するのかは大事なことだし、そこに対して無意識でいると損かもしれない。

 

でもそれは売るために嘘をつくってことではなくて、そもそも自分が音楽をやっているってことはもともと何かしら自分自身の物語があるはずで、言葉にするにせよしないにせよ、それを自分で自覚して大事にしていれば良いのかなと思います。

 

 

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