現代音楽に触れた


ここ何年かはジャズ系の活動が多いのですが、今年の夏は縁あって現代音楽に触れる機会が何度かありました。現代音楽は「当たり前と思われている事に対しても問い直しながら作品を作っていくジャンル」なのだと感じました。そして、そういう姿勢は自分が音楽をやっていく上でのルーツなのだと再確認しました。ジャズ系の活動をしている時でも自分の根底にそれがあると思います。そしてそれはそれとして、身体的・感覚的な快や美も大切にしたいと思っています。


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