沖縄で考えた

先日、沖縄へ行ってきました。 朗読劇にピアノ演奏で参加してきたのです。 オフの日は沖縄をグルグル歩いて海へ行ったり街へ行ったりしてました。 歩いているといろいろ考えが進んで面白かったです。 どうして音楽には価値があるのか?とか考えてました。 生命維持に不可欠ではないのに、それでお金をもらえることもある! 人の中で生きていると、ダメだと言われたり、価値がないと思われたり、ふられたりして傷つく事がたくさんあります。まあ、それはしょうがない。 そんな中で良い音楽というのは、人を大事にしている感じが伝わるものだと思います。それはとても嬉しい感じだと思います。 音楽家は音それ自体を大事にして磨いていくのだと思いますが、聴く人に伝えるために磨くので、結果として人を大事にしている事が伝わるのだと思います。 最近自分の環境が変わったことで自分の音楽の方向性について悩みや迷いがありました。でも結局周りの世界や周りの人たちや自分を大事に思うこと。そういうことから音を大事にする事ができて、良い音楽になるのだろうというけっこう普通の結論にたどり着きました。 無理せず自分なりに頑張ります! 少しすっきりして、沖縄に来てよかったなあと思いました。 沖縄の人たちはレジとかの応対も丁寧であたたかい印象を受けることが多かったので、そういう影響もあるかもです。